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腎不全となっても食べられる食事のメニューって何があるの?

制限されるタンパク質と塩分摂取
腎不全に陥ってしまいますと、当然のことながら食事の内容には大きな制限が出てまいります。

具体的な栄養素で言えば、タンパク質や塩分の制限ということになります。

特に問題になるのは、タンパク質についてなんですね。と言いますのは、タンパク質という栄養素は色々な主食となる食べ物にも含まれているからなのです。例えば、ごはんやうどん、そしてパンなどにもタンパク質は含まれているんですね。


さらに厄介なのは、主食に含まれているタンパク質というのは、多くの老廃物を生み出すことになるという点です。このような老廃物を処理するのは腎臓の仕事になりますので、主食は腎臓に負担をかけることになってしまうのです。

腎不全は、腎臓の機能が70%以上も失われているわけですから、上記のような負担をかけるわけにはまいりません。したがいまして、ごはんやうどん、そしてパンなどは食べないほうがよいということになりますね。

一日に必要とされるタンパク質の摂取量は、人の体重1キロあたり0.6グラムと言われております。したがってタンパク質は、アミノ酸を豊富に含んでいる肉や魚、卵などの質の良いものから摂取すべきなのであります。


減らす必要のあるカリウムとリン
一般的に野菜は健康に良いと言われているわけですが、腎不全を患う方の場合は注意が必要です。野菜であれば、何を食べても良いということにはならないのであります。

野菜には、カリウムがたくさん含まれていますので、調理方法を工夫することでカリウムの量を減らす工夫をしましょう。腎不全の方は、カリウムの摂取制限が必要なのです。


腎不全の方は、場合によってはリンの制限が必要となることもあります。このようなケースでは、大豆製品やかつお節、さらにはエビ、しらす干しなども控えるべき食材と言えます

以上のような注意すべき点を念頭に入れた上で、カロリー不足とならないように糖質や脂質で調整をすることになりますので、日々の食生活には頭を悩ますことになるかもしれません。

ただ、今の時代は治療用特殊食品も存在しますので、これらのものを活用することで、例え腎不全であってもそれなりに満足できる食事内容にはなるはずです。

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