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腎臓病の検査〜クレアチニンの数値〜

※「腎臓病の検査方法とは?」からの続きです。

腎臓病かどうかを確認するための検査方法には「血液検査」と「尿検査」があります。ここではこの二つの検査方法についてご説明してみたいと思います。


血液検査
血液検査を行うことで腎臓の状態を知ることのできる3つの項目を確認することができます。

(1)クレアチニン
アミノ酸の一種であるクレアチニンの数値が標準よりも高い場合は、腎臓の機能が低下いる疑いが濃厚です。腎臓の機能が正常であれば、クレアチニンは濾過されて吸収されることなく尿とともに体の外へと排出されます。

しかし、腎臓に問題が発生していますと、血液の中でクレアチニンは濾過されずに残ってしまうんですね。ということでクレアチニンは体外に排出されずに血液中に蓄積されてしまって数値が高くなってしまうわけであります。

※クレアチニンの正常値
男性の場合:0.6〜1.2mg/dl
女性の場合:0.4〜0.9mg/dl


クレアチニンは、筋肉の量でも数値が異なってまいります。この筋肉の量の違いにより、上記の正常値にも差が出てくるわけです。

また、これは当然と言えば当然のことなのですが、ご高齢の方の方が数値的には低く現れてしまいます。そのために、腎臓機能障害といっても軽度の場合は正確に判断することができない場合もあります。

ということで、性別から年齢などの条件を考慮してもっと正確に数値を測定することができる項目として「eGFR」があるんですね。


※こちらに続きます。
>>>腎臓病の検査項目〜尿酸窒素(BUN)〜


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