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腎臓病からくるむくみ

身体の水分量を適正に維持する腎臓
腎臓の働きには血液とともに運ばれてきた活性酸素や悪玉菌、乳酸などを含む毒素や老廃物をろ過して、身体で使う必要のある物を残し、そして不要となった物は尿と一緒に排出するという大切な役割を担っております。

このような仕事以外にも、身体の水分量を適正に維持するための利尿作用をコントロールする仕事もこなしています。


腎臓が健全な働きを行ってくれているときは、体内の水分量も適正値で維持することができます。

ところが腎臓病などによって腎臓の能力がダウンしてしまいますと、身体の水分量調整が適正に行うことが出来なくなってしまいます

ちなみに腎臓病は、糖尿病や膠原病などの病気が原因となって併発するという症例が多く見受けられます。


血液のろ過ができなくなる
腎臓の能力が低下してしまいますと、血液のろ過という仕事が正常に出来なくなります。

そうすると代謝によって生じてくる代謝産物の中で、体内では不要となった物や有害な物、要するに老廃物や水分量調整が出来なくなって排出されない、余分な水分が蓄積されてしまいます

その結果、顔や手足の細胞組織に水分が蓄積されて腫れてしまうことになります。このようにして体にむくみ(漢字では浮腫みと表記し、「浮腫・ふしゅ」とも言います)が出てしまうわけなんですね。


日常生活におきまして、前の日の晩にお酒を飲み過ぎたり食べ過ぎたりしても、むくみというものは現れたりすることがあります。そんなことから例え、むくみに気がついたとしてもいつものことだ考えてしまうこともあるでしょう。

でも、むくみが数日も続くようであれば病院で診察してもらった方が良いと思います。


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