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腎臓病と塩分摂取量の問題

塩分の摂取量が多過ぎる現代人
人間にとって腎臓という臓器は、肝臓と同じように非常に重要な働きを担っております。もちろん必要のない臓器なんて、ないわけでありますが・・・。

そんな大切な臓器なのですが、現代社会に生きる人たちの食事内容というのは昔とは大きく異なっております。


特に問題なのは食材に含まれる塩分の量がとても多いということ。
そんなことから現代人の塩分の摂取量も、必然的にとても多くなってしまったのです


そのために腎臓病を患う人も増加しているわけなのです。最近は、減塩対策をしている食品も増えているようですが、それでも腎臓病患者の増加傾向にストップがかかるほどではないようです。

ちなみに腎臓病は、腎臓内科で扱われる疾患と泌尿器科の対象となる疾患に大きく分けられています。


塩分量の目安は5〜7グラム
ところで一日に摂取してもよい塩分量の目安がありますが、一般的には5〜7グラムくらいと言われております。みなさんもコンビニエンスストアはご利用になられると思いますが、24時間営業だったりしてとても便利ですよね。

そのコンビニでカップラーメンを購入して、お店でお湯を入れて食べるという光景も珍しいものではないと思います。

このカップラーメンの塩分の含有量というのは食品100グラムあたりで6.9グラムとされております


普通のカップ麺ならば100グラム以下になりますが、これが大盛りのカップ麺ともなりますと100グラムを越えます。ということは大盛りのカップ麺だけで一般的な塩分摂取量の目安である5〜7グラムをオーバーすることになります。

いかがでしょうか?以下に現代人の塩分摂取量が多いか、その一端が垣間見えたのではないでしょうか?

身の回りの食品の中で手軽に食べられるものほど、塩分量が多いと考えた方がいいかもしれませんよ。


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